上海マスターズカップ生観戦記 2008 B級グルメ篇
上海マスターズ1000のチケットも発売になって、去年の記事をまとめてたらなつかしくなって、まだ書いてなかった観戦記(旅行記)の続きを書くことにしました。季節外れですが・・・
今回はたべもの篇です。
とはいっても、2008年は上海ガニも小龍包も食べず、ファストフードに走ってました。世界中で評判の悪いファストフードですが、やはり見知らぬ土地で一人で気軽にそこそこおいしく食べられるのはありがたい。
まず、到着の日、ホテルでひと悶着あって、なんとか部屋に落ち着いた(夜11時?)ころには、もうお店はすべて閉店。唯一開いてたのがケンタッキーフライドチキンでした。
この5角形の平たいパン包み(?)。新発売らしく、TVでもよくCM流してました。日本にはないと思うけど(日本で最近ケンタに入ってないので分からない)、おいしかった!
中身は牛肉のカタマリがごろごろ。かなりボリュームがあり、おなかいっぱいになりました。今年もあるかな?
ピリカラなので辛いものが苦手な方はやめといた方がいいかも。
上はホテルで出してくれた朝ごはん。お肉と白ネギのパイ包みみたいなやつ。これもおいしかった。さすがに4日食べたら飽きたけど。
という時(それはほとんど毎回そう)に、とても重宝しました。清潔だし、安い。大体こういうセットが40元ぐらい。
ちなみに、街には、何種類ものオカズがガラスケースに並んでて、「コレとコレ」と指定して詰めてもらうお弁当屋さんみたいなのがあって、それを買いたかったんだけど、昼時は混雑してて、不慣れな私が割り込む度胸はなかった。そのうち挑戦してみたいです。
ずっと試してみたかった、さんざし飴をついに食べました!
加熱してあるみたいで、意外とやわらかくて食べやすかった。
ガラスケースにはさんざし以外にもいろんな果物の飴が並んでました。イチゴ、キウイ、ブドウ・・・
さんざし飴は1本2元。
飴の下には甘栗が。買ってみたけど、やっぱり南京路のおじちゃんの甘栗にはかなわなかった。
これは、今回食べたごはんの中で一番おいしかったかも。
屋台で売ってる米粉の冷麺。(なんか西域の方の食べ物らしい)。刻んだ野菜に辛いソースがかかってます。中国って生野菜を食べられないから、不足してたものが満たされたおいしさだったのかも。
40元でおなかいっぱいゴハンが食べられるのに、コーヒーとケーキで60元!とびっくりしました。



