2011年1月23日

マレーのブログ@全豪2011

ブログではないのですが、マレーがThe Australianに連載記事を書いているようです。子供時代の話とかが書かれていて、マレーのことをあまり知らない私にはなかなか面白いし読みやすい英語なので、興味のある方+まだ読まれてない方はぜひどうぞ。

Teenage Nadal was wake-up call I needed (1月22日)

Day I chose tennis over a football career  (1月20日)

Painful loss to Roger my toughest lesson (1月17日)

 

The AustralianはTimes Onlineのナダルのブログのようにまとめられてないので、他にも記事があるかもしれませんが、私が見つけたのは上の3件。

スペイン留学の話がちょっと面白かったので、1月22日の分を少し訳してみました。よかったらどうぞ。

時間があれば、去年ロジャーに負けた時の話も訳したいなぁ。

 

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2010年9月 9日

2012年にオフシーズン延長

ATPのチーフ・エグゼクティブ、アダム・ヘルファントが水曜日に発表したところによると、2012年には男子テニスのオフシーズンを、現在の4週間から7~8週間に延長する案が、まもなく決定されるということです。

ソース:
ATP expects decision soon on proposal for longer offseason

 

これで選手たちもちょっとゆっくりできるね。

しかし、年末側と年始側、どっちに延長されるのだろうか。

私としては、全豪がもうちょっと後にズレて、あんまり暑くない時期になってくれる方がいいなと思います。選手たちも飛行機で年越ししなくてすむしね。

2010年8月23日

Nike Primetime Knockout Event

25日夜7時から、ナイキのUSオープンプロモイベントがあるもよう。

ビッグ・ネームたちのダブルス戦のようです。

参加予定はセレナ(ケガで欠場と聞いたけど・・・)、シャラポワ、フェデラー、ナダル、アザレンカ、マッケンローなど。

ライブストリーミングもあるそうです♪(詳細未定)

でも日本時間だと26日(平日)朝8時からなので、お勤めの方は見られないですね・・・

2010年7月23日

テニス俳句

Sports Illustratedがウィンブルドンの期間中、読者から「テニス俳句」を募集してたようです。いくつか発表されてて面白かったので、わかりやすいヤツをちょっとピックアップ+詩っぽく訳してみました。


Nadal wins again
Leaves Wimbledon with crown and
Summer somersault
---Wcj1

ナダルふたたび勝ちてウィンブルドンを去る
王冠と、夏の宙返りとともに


Vamos a Rafa
To a worthy champ indeed
Don't pick knickers please!
--Dabigjoker

バモス、ラファ
真にふさわしき王者を目指して
パンツを引っ張るのはやめておくれ


O Babolat String
They're all caught in your web, but
Spin comes from Rafa.

おお、バボラのストリングスよ
お前はすべてを絡め捕る
しかし
スピンを生み出すのはラファだ

Justine, we love you.
Please don't look at Carlos in
the box. Justine ... please.
--UMMG

ジュスティーヌ、愛しているよ
ボックスのカルロスを見ないでおくれ
ジュスティーヌ・・・お願いだ

Rafa Nadal and the G Word


英語の俳句ってどういうルールなのかよく分からないですが・・・音節が5・7・5になってればいいのかな?

日本人からすると、俳句って感じのしないものが多いですね。。。
まあテニスだし。


今年はロジャーが早く負けちゃったので、いいロジャーねたがないのが寂しいです。(涙)

ちなみに、私は一番上のがお気に入り。
Summer somersault がなんかかわいくて。
でんぐり返り(somersault)したのはローランギャロスだけどね・・・
*しまった、でんぐり返りはウィンブルドンでした。こんなに最近のことを間違えるなんて。。。

Summer(夏)と somersault(宙返り)の音をかけたのは分かるんだけど、ウィンブルドンが終わって夏も折り返し点、という意味も入ってるのかなあ?なんて思いました。


ということで、私も日本語で一句。


うーん。。。


禿げた芝
つわものどもが
夢の跡


ま、こんなもんか。。。(-_-)

2010年7月22日

映画「ウィンブルドン」を見る

今更ながら、映画「ウィンブルドン」を見ました。

2004年制作・2005年公開なので、もう5年前の映画なんですね。見られた方もたくさんいらっしゃるかと思います。私も、ちょうどテニスを一生懸命見始めた頃の公開だったので、存在は知っていたのですが、どうせテニスは味付け程度のつまんないラブストーリーだろうと思って見てませんでした。

が、実際見てみたら案外面白かった!

ウィンブルドンオールロケなのか知りませんが、会場の雰囲気がすごく本物っぽいです。センターコートやラウンジ、ロッカールーム、よくBBCで見るコートをバックにしたインタビュー風景とか、「ウィンブルドンだ!」と思わせてくれる作りです。解説者も本物(マッケンローとか)が出てくるし。。。
大会の舞台裏はこんな風なのかな?と思わせてくれるシーンが満載で楽しめます。

ま~、決勝前のコートが全然ハゲてなくて青々としてるなど、つっこみどころもたくさんありましたが。

 

あと、登場人物を実際の選手に当てはめると・・・

キルスティン・ダンスト=間違いなくシャラポワ

ピーター・コルト=たぶんティム・ヘンマン

4回戦で対戦するイギリス選手(名前忘れた)=マレー

かな・・・なんて想像しながら見てました。

 

2004年はフェデラーの2度目の優勝、シャラポワの初優勝の年。
男子はサンプラス時代とフェデラー時代(にもう入ってたけど)の間ぐらいで、毎年優勝者が入れ替わってたりしたので、もしかするとヘンマンの優勝もあるかも?というイギリスの希望が垣間見えるストーリーでした。
まだホークアイもない時代。チャンピオンシップポイントで微妙な判定というのは、今なら絶対チャレンジを使うところだけど、それで優勝が決まるのもドラマに欠けるかも。。。

まあ、テニスに興味のない人が単にラブストーリーとして見たら全然面白くない映画だと思います。テニス好きな人は、ストーリー以外のところで楽しめるかと。

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