2010年7月22日

映画「ウィンブルドン」を見る

今更ながら、映画「ウィンブルドン」を見ました。

2004年制作・2005年公開なので、もう5年前の映画なんですね。見られた方もたくさんいらっしゃるかと思います。私も、ちょうどテニスを一生懸命見始めた頃の公開だったので、存在は知っていたのですが、どうせテニスは味付け程度のつまんないラブストーリーだろうと思って見てませんでした。

が、実際見てみたら案外面白かった!

ウィンブルドンオールロケなのか知りませんが、会場の雰囲気がすごく本物っぽいです。センターコートやラウンジ、ロッカールーム、よくBBCで見るコートをバックにしたインタビュー風景とか、「ウィンブルドンだ!」と思わせてくれる作りです。解説者も本物(マッケンローとか)が出てくるし。。。
大会の舞台裏はこんな風なのかな?と思わせてくれるシーンが満載で楽しめます。

ま~、決勝前のコートが全然ハゲてなくて青々としてるなど、つっこみどころもたくさんありましたが。

 

あと、登場人物を実際の選手に当てはめると・・・

キルスティン・ダンスト=間違いなくシャラポワ

ピーター・コルト=たぶんティム・ヘンマン

4回戦で対戦するイギリス選手(名前忘れた)=マレー

かな・・・なんて想像しながら見てました。

 

2004年はフェデラーの2度目の優勝、シャラポワの初優勝の年。
男子はサンプラス時代とフェデラー時代(にもう入ってたけど)の間ぐらいで、毎年優勝者が入れ替わってたりしたので、もしかするとヘンマンの優勝もあるかも?というイギリスの希望が垣間見えるストーリーでした。
まだホークアイもない時代。チャンピオンシップポイントで微妙な判定というのは、今なら絶対チャレンジを使うところだけど、それで優勝が決まるのもドラマに欠けるかも。。。

まあ、テニスに興味のない人が単にラブストーリーとして見たら全然面白くない映画だと思います。テニス好きな人は、ストーリー以外のところで楽しめるかと。

コメント

  • わたしも見ました。大笑いしながら、でも思ってた以上に楽しめました!
    突っ込みどころでは、決勝の芝が全くはげていなかったこともおもしろかったけど、準決勝が小さなコートだったのも笑いましたよ。
    解説にマッケンローとクリス・エバートが入っていた点もgoodでした。
    3ヶ月間に及ぶテニスの特訓はパット・キャッシュが担当したみたいですね。

    >キルスティン・ダンスト=間違いなくシャラポワ

    恋をすると1stサーブが入らなくなるから、って父親が嘆いていましたね(笑)
    顔だけ見ると、モニカ・セレスに似ているような気がしました。

    マレーはこの映画を見たのでしょうか?!

    • No.20099ののびたさんのコメントへの返信

      >3ヶ月間に及ぶテニスの特訓はパット・キャッシュが担当したみたいですね。
      そうなんですか~。俳優さんだから本物のプロのようには動けないのは当然だけど、思ったよりずっとウソっぽくないと思いました。遠目の時は吹き替えしたりしてたんでしょうけど。。。
      あんなにバランス崩してちゃムリだろ、とか、あんなにダイブばっかりしてたらケガするだろとか、つっこみながら見てましたが。(^^)
      けっこ~楽しめますよね。

  • ぼくもみましたよー。あの映画とてもおもしろかったです。
    このビデオを字幕なしで見れるように英語勉強したことを思い出します。
    挫折しましたが。。。(゚ロ゚;)

    • No.20100のnaokiさんのコメントへの返信

      naokiさんも見ましたか!
      字幕なし・・・はちょっと大変かも~
      私も教材にして勉強しちゃおうかな。

  • そうなの~? 見てみようかな・・・と言っても、今ビデオ屋ってのがなくてね。 イギリスの頃は借りるのも返すのも郵便ってのがあったけど。 ここってほんと不便で、ピザとかチャイニーズのデリバリーもないもんなぁ。 ま、デリバリーは無理だけど。 なんせ番地がないからね・・・教会から3本目の道を曲がってしばらくして橋を渡ったら右に曲がって・・・まったくわからん(><)

    • No.20102の匿名さんのコメントへの返信

      名前が抜けてた^^

      • No.20103のRafafaさんのコメントへの返信

        番地がない!!?
        ウチよりスゴイ・・・ 
        以前旅先で知り合ったバリ島の人にお手紙書こうと思って住所を聞いたら、「XX(大きい建物)の近く」で届くと言われて仰天したことがありますが・・・

        ケーブルテレビとかでやってたら、見てみてね♪

  • 遅ればせながら先日録画したものを今日みました♪
    本当にウィンブルドンで撮影したような感じでしたね。決勝のシーンはNo.1コートではなかろうか・・。

    個人的なつっこみ所は、ナダルのブログなどから察する大会中の様子などと比べると2人ともオフ日に遊びすぎだ~とか。
    キルスティン・ダンストが普通にとてもかわいく見えたり、ポール・べタニー(←コルトさんの人)が、いたって普通の青年(?)の役をこなしているのを初めて見た!などなど・・
    テニスファン以外が楽しめるかは微妙ですが、現役選手の名前もぞくぞく登場でなかなか面白い映画でした。

    • No.20119のばななんさんのコメントへの返信

      >2人ともオフ日に遊びすぎだ~とか
      遊びすぎですよね!!
      ま~普通に休んでたら映画にならないでしょうけど、あんなに遊んで試合できるのか?って感じです。(疲れてましたけど・・・)
      ナダルがストイックすぎるのかもしれないけど、あんなに遊んでたらナダルには勝てないな。って思いました。

コメントする

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://motg.heteml.jp/tennis/mt/mt-tb.cgi/3380