クイーンズ観戦記2009 Day5 by HRKさん
Queen's Day5
今日はまず訂正から。昨日のロデくんとヒューの試合前のネットを挟んでの談笑時間は、爆弾を仕掛けた予告電話が掛かったらしく、セキュリティ・チェックが入ったそうです:
http://www.marca.com/2009/06/11/tenis/1244740930.html
いっこさん、ありガト~☆
多分このせいですが、今日は入場前の手荷物チェックが厳しくなり、入場に時間が掛かりました。
会場周辺に関するご質問を頂いたので、ちょっとご紹介。
最寄駅は地下鉄ピカデリー・ラインかディストリクト・ラインのバロンズ・コート(Baron's Court)駅(写真1)。
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改札は一つしかありません。改札を出て右を向くと遠くに写真2が見えます。
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ATP本部は会場入り口右横の白っぽいビルで、真横の赤レンガビルはのQueen's Clubの所有物のようです(Day2の最後の写真参照)。大会中赤レンガのQueen'sのビルは救護所として活躍しているようです。観客だけじゃなく選手にも「もしも」の可能性があるので、救急車も一台待機しています。
では、本文行きます。
練習チェック
今日は早めに行って練習も観ようと思っていたのに、結局12:20に会場到着。試合開始まで10分しかないけど、練習コートを訪れると、セッピ(写真3)、
試合を控えたカルロビッチ(写真4)、
が多分ダブルス関係の人達と練習していた。
試合は第1試合しか観るつもりはなかったんですが、結局第4試合開始までは会場にいたので、シングルスの選手は全員カメラに収められました。
第1試合:フェレーロ(JC)vs.ダーシス 26 63 64
この試合でJCが負けたら私のQueen'sは終わるところでした。第1セットを落としたのに試合中にフット・テニスなんてお茶目な事をしてくれるJC(写真6)。
正直言って全然知らなかったダーシス(写真7。英語だとダーシーに近い)。
そしてフルセットの末JCの勝利の瞬間(写真8)良い笑顔とコブシでした。
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第2試合:アンディ・マリーvs.フィッシュ(お魚くん) 75 63(写真9)
マリーはDay3か4にラケットを手首だかヒザにぶつけたそうなのですが、写真10)でもその片鱗が見えます。
本当はお魚くん(写真11)ではなくフェリが良かった私・・・勝負の世界は厳しいです。
ここでまた練習コートチェックへ。すると:
・ダブルス・スペシャリストのメロ(写真12)とサ(写真13)。
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・そして、ディミトロフ!(写真14)
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とヒザのストラップのアップ(写真15)。
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近くで見たら表情とか仕草はまだ子供でちょっと安心。けど、練習の感じからやんちゃなまま成長しそうな気がした。スゴク表情が豊かで明るい子です。お父さんらしき人は見つからず、お付きが二人と衝撃の練習相手(写真16)が一人。
本当にルンドグレンに就いてるんだ!会話は英語(今パリを拠点にしてるはずなので、フラ語で会話するかと思った)。しかも、ディミトロフの英語はネイティブ並みかバイリンガルだった。
・驚きつつ後ろを見るとマチュー(写真17)がケンドリック(写真18。心のあだ名はケンケン)と練習開始。
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・マチューとケンケンが練習を終わってから、どうやらヒューが連れてきたらしい大会にエントリーしていないグチオネ(写真19)が練習していた。
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以上で練習コートチェック終了。
第3試合:ロディックvs.カルロビッチ 76(4) 76(5) (写真21)
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やっぱりカルロビッチは大きい。Day4のヒュー(Day4の写真1参照)が小さいので比較すると面白い。とにかくカルロ大先生(写真22)の写真を撮るのは大変。私はファインダーの尺寸を合わせられなかった。
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ついでにここで今日の腹・チェック(写真24)。カルロ大先生、締まってます。
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そして試合終了。ロデくんが小さく見える(写真25)。去年のラファ戦の時も同じ感想を持ったなぁと記憶の糸を辿ってしまった。
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第4試合:ブレークvs.ユーズニー 76(4) 63(写真26)
もう帰宅したかったので、登場だけ写真に収めました。ユーズニー(写真27)とブレーク(写真28)。
おまけ1
今日の「関所」で見かけた選手はケンドリック(写真29)
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とクエリー(写真30)
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どちらもJCの試合中でした。
おまけ2
今日はマリーの試合中は一般客用に食事を提供する場所(public catering)は空いているだろうと思い、先日から気になっていたローストビーフを食べに行ったら完売していた。代わりにサーモンとエビ(写真31)で我慢した。
日本人には生臭いんだけど、これでもイギリスでは全然生臭くない方だったので、Queen'sは本当に美味しいと今日も思った。




コメント
おぉぉ、なつかしのバロンズ・コート! 友人のフラットが駅からすぐの所にあってよく通ったなぁ。 その頃はテニスには興味なかった・・・惜しい事したわ・・・もっともあの頃だとそれ程好きになりそうな選手もいなかったけど。今の若者ってかっこいいわ。何でだろ?
Rafafa at 2009年6月13日 16:30 | 返信
申し訳ない。ちょっと説明が足りなかったですね。
爆弾騒ぎは、外壁に脅迫文を書いた紙が張ってあるのを、試合直前に観客が見つけて知らせたのだそうです。電話なんかだともっと悪質ですけど、いかにも真実性がないのでちょっとチェックしただけですんだのでしょう。
Rafafaさん
>今の若者ってかっこいいわ。何でだろ?
言いたかないが、自分がおばさんになったからかも・・・(^^;)
若さへの憧れ・・・
いっこ at 2009年6月13日 19:20 | 返信
いっこさん、何てことを*-* 私は永遠の乙女よ(説得力なし)
Rafafa at 2009年6月13日 19:42 | 返信
若いってだけで美しいということがよく分かる今日このごろ。。。
バロンズ・コートには行ったことないなあ。
でも、地下鉄+徒歩で行けるっていいですね。
一度行きたいものです。エビとサーモン、おいしそう。
nannan
at 2009年6月14日 00:40 | 返信
nannanさん、el mundo にトニのインタビューが載ってました。
http://www.elmundo.es/elmundo/2009/06/13/baleares/1244901197.html
スペイン語わからないのでGoogleで英語にして読みました。
HRKさん、観戦記の続きお待ちしてます。
今日、本が届きました。Strokes of Geniusのほうが先に届いて、もうひとつのほうは未だです。写真がひとつもないジミな本ですね。トホホ。がんばって読んでみます。
hako at 2009年6月14日 21:01 | 返信
Rafafaさん
>今の若者ってかっこいいわ
私は一生懸命だからかっこいいのではないか?と思います!
いっこさん
>外壁に脅迫文を書いた紙が張ってあるのを、試合直前に観客が見つけて知らせた
こういうオフザケは迷惑なので止めて欲しいです。
けど、お陰で試合の最初から観られました!
nannanさん
>地下鉄+徒歩で行けるっていいですね。
Earl's Courtからなら歩いて行かれます♪
決勝は午後2時開始予定でした。家を出たのが1時15分で、日曜だから地下鉄が来るまで何分掛かるかわからないから徒歩で会場まで行ったら、32分には着いてました。
hakoさん
>もうひとつのほうは未だです。
アマゾンだと「予約受付中」なんですよね・・・
Rafa@13歳(短髪)とかRogerといちゃつく写真とかあります。あ、フェリともいちゃついてる。
HRK at 2009年6月15日 08:26 | 返信
el mundoのトニおじのインタビュー、Google翻訳で読んでみたけどよく分からず・・・(涙)
一部こちらに英訳が出てました。
http://www.thewest.com.au/aapstory.aspx?StoryName=580471
うーん、トニ、冷静だ。
nannan
at 2009年6月15日 16:29 | 返信
No.16545のnannanさんのコメントへの返信
nannanさんありがとうございます。
私もGoogle翻訳ではイマイチ微妙な感じがつかめなくて、
これは私の英語力不足のせいだと思っていました。
うーんやっぱり連覇は厳しいものがありそうですね。涙。
HRKさん、未だ全部は読み終わってないんですが、
電車の中でまで読み続けでがんばってます。
でもー、これはナダルファンの私にはちょっと意義ありの内容ですね。
もちろんロジャーはすばらしい選手ですし、そのことに意義を唱えるつもりはありませんが、あまりにも偏見に満ちた内容で悲しいです。
hako at 2009年6月15日 18:36 | 返信
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