2007年6月27日

Wimbledon ナダル初戦後のインタビュー

ウィンブルドン初戦後のナダルのインタビュー。
いいプレーができてうれしそう。ウィンブルドンではプレッシャーがないので肩の力が抜けてるのかも。

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Q:今年はこの調子でいけそうですか?
N:初戦に勝ててうれしいよ。もちろんまだ最初の試合だけどね。今日はすごく、すごく、すごくいいプレーができた。

コートではとても楽に感じたよ。今日の自分のゲームにとても満足してる。でも、まだ1回戦だけどね。

Q:クイーンズで敗退してから、ゲームを改善するために何をしましたか?
N:ただ何日かマヨルカで少し休んだよ。少ししてロンドンに戻って、水曜の朝だけど、毎日練習してた。

Q:今年は近くに家を借りて滞在してるそうですね。準備に役立ってますか?リラックスできる?
N:この方がいいよ。特に3日前とか2日前みたいな日はね。雨が降ってる時は、この方がずっといいね。天気がよくなければ家に帰って映画を見たり料理したりできる。料理が好きなんだ。少し気がまぎれるから。

だから、そう、ここから1分のところっていうのはすごくいいよ。友達と一緒だし。フェリシアーノ・ロペスと彼のチーム、それに僕のチーム。8人かな。いいよ。去年と同じ家にいられてすごく嬉しい。落ち着くよ。

Q:どんな料理をするの?
N:パスタとか。何でも。何でもだよ。

Q:ケーキも?
N:「ケーキ」って何?ああ、アルベルト・コスタの誕生日だったからね。誕生日のお祝いに作ったんだ。

Q:センターコートの新しい周壁はどう?
N:ちょっと違うね。屋根がある方が好きだな。その方がいいよ。今は変だね。でもまあいいけど。

Q:コンディションはどう?マヨルカより涼しいでしょう。
N:僕は太陽が出てたり、暑かったりする方が好きなんだ。でも今は寒いし、風もあるし雨も降ってる。慣れなくちゃね。

Q:こういうコンディションに合わせるのは難しい?
N:いや、すごく難しいわけじゃないよ。特に僕たちには・・・スペインやラテンの選手には、去年みたいに太陽が出てる方がいいんだ。ボールをもっと感じられるし、太陽が出てると少し遅くなって、もう少しトップスピンがかかりやすくなるからね。

Q:芝は去年と同じだと思う?
N:芝は変わらない。いつでも芝だよ。

Q:春にアメリカで、今シーズンのあなたの目標はマスターズカップだと言いましたけど、ここ数年同様にクレーでいいプレーをしたら、目標も変わったんじゃないですか?
N:もちろん変えるよ。マスターズカップには今は僕は入ってるよね?今はNo.2に留まるように努力することだね。

Q:モヤとヘンマンのゲームを見ました?あの後何か話しましたか?
N:話せなかったんだ。僕はすぐコートに出だから。ただ彼に「残念だったね(bad luck)」って言ったよ。彼は僕に「がんばれよ(good luck)」って。

タフな試合だったよね。すごくタフだった。あんな風に負けるのは厳しいよ。

Q:今日の試合は芝では最も楽に感じた試合だった?もう十分適応したと感じていますか?
N:うん、今日はすごくいい気分だった。リターンがすごくよかったし。第3セットで一瞬サーブが少し悪くなったけど、いつものことなんだ。少し改善しなきゃね。セカンドサーブも少し改善しないと。

でもその他は、ベースラインからのプレーはすごくすごくよかった。フォアハンドもすごくよかったし、よく走れたし、いい気分だった。

Q:カルロス・モヤはグラスでとてもいいプレーをしてますね。彼と練習してたんですか?彼に何かアイデアやヒントをあげた?
N:カルロスには何も言えないよ。彼は僕より経験があるし、とにかく、僕よりたくさんウィンブルドンに出てるんだからね。ハーリンガムで練習したよ。試合をやったんだ。うん、彼のプレーは悪くなかった。今はいいプレーをしてるし、グラスでひどいプレーをしたことはないよ。彼にはとてもいいサーブがあるし、いいフォアハンドがあるし、ボレーも悪くないからね。

でも問題は、クレーシーズンとグラスシーズンがすごく近いってことなんだ。簡単じゃないよ。そうでしょう?

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